2011年07月25日

『夢の名残を炎に寄せて』仮プレ

櫻子IC_5(波射瑠挽歌亞統一).jpg喜久子IC_3(波射瑠挽歌亞統一).jpg桐子IC_2(波射瑠挽歌亞統一).jpg

「今回はせっかくだから、3姉妹揃い踏みで参加させてもらうよ」
「というわけで、3人分の仮プレです」
「わたくしだけは、同じシナリオに別結社の方々もいるので、そちらの対応も書かせてもらっていますが、特にお気になさらずにお願いしますね」


【追記】


posted by 天堂姉妹 at 17:49| Comment(0) | 仮プレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

『追跡期限は48時間』仮プレ

櫻子IC_5(波射瑠挽歌亞統一).jpg

 考えるべきことはいくらでもある。
 果たしてこれで十分か…?


【追記】
posted by 天堂姉妹 at 00:04| Comment(0) | 仮プレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

葛葉がいないうちに

喜久子IC_1(微笑).jpg桐子IC_1(クール).jpg

  ⇒⇒⇒『シルバーレイン1994・第1.5話「殺人鬼とキャンプ村と変容するメロディ」』

「はい。葛葉レポート第2回ですわ」
「1.5話となっていますが?」
「実はこのときは背後の都合で参加はできていないのです」
「なるほど。…でもそれでは葛葉レポートの意味がないのでは?」
「いえいえ、葛葉にとっては重要なNPCがひっそりと出てきていますわ。なんとわたくしの実父!」
「……微妙な人でした」
「まぁ、将来わたくしは、実父に売られて天堂に来ることになったわけですからねぇ…(遠い目)」
「ちなみに売られたのはいつ頃です?」
「今の桐子よりは上の年齢ですわ。わたくしが売られたという事情をはっきりと理解して忘れない程度には年齢を重ねていましたし」
「そのとき葛葉は?」
「実姉が生きていたらそうはならなかったですわよー…」
posted by 天堂姉妹 at 02:25| Comment(0) | 葛葉レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

源平合戦

櫻子IC_2(微笑).jpg喜久子IC_1(微笑).jpg桐子IC_1(クール).jpg

  ⇒⇒⇒『源平合戦』

「姉君さまも桐子も今日はお疲れ様でした」
「結局完走できたのは喜久子だけか。今回は厳しい戦いだったな」
「私は序盤で重傷負ってしまいましたしね。ATももう1段階上に上げなければ役には立たないかもですし…」
「いずれにせよ、わたくし達はまだまだ精進する必要はありますわね」
「ああ。これからの戦いはこれが基準になるだろうしな。対応できるだけの力は身につけないといけないだろう」
「その前に櫻子姉は大事な仕事がありますね。頑張ってください」

  ⇒⇒⇒『追跡期限は48時間』

「ああ、重傷を負いながらも何とか仕掛けたゴーストチェイスだからな。必ず情報を持ち帰るさ」
posted by 天堂姉妹 at 23:07| Comment(0) | 姉妹の会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

天堂組アーリーデイズ?

喜久子IC_1(微笑).jpg桐子IC_1(クール).jpg

「さて、この場をお借りして、わたくし達2人の天堂組養女と縁の深い、とある人物の紹介をさせていただきますわ」
「はっきりと言ってしまえば、私こと桐子の名前の元になった人であり」
「わたくしこと喜久子の実の姉である方のお話となります」

★そもそも何の話?
「背後がメガリスドライブで行ったシルバーレインTRPGのリプレイというわけですが、そこで行われるネタが、銀誓館設立前の時代における物語、という事でして」
「その時代…1994年当時のキャラクターを作るにあたって、わたくし達姉妹の設定上にあるお方を使うことにしたわけですわ」
「裏話的に言うと、あくまでも喜久子姉の設定から生まれた人であり、その人が生まれたことによってついでに私のキャラも固まったわけですが」

★さてご関係は
「彼女の名前は、葛葉・桐子。当時天堂組と戦っていた私立探偵の娘です」
「同じ桐子ではややこしいので、以後彼女のことは葛葉と称しますね」
「私の桐子という名前は、葛葉に命を救われた私の親が、彼女のような娘になって欲しいと願いつけたそうです」
「紆余曲折があって、桐子は結局葛葉と戦っていたはずの天堂の養女となるわけですが、葛葉が使っていたガトリングガンをも受け継ぐことになったのですわ」
「そのあたりの話はまたいずれ。それよりも重要なのは、葛葉は喜久子姉の実の姉だということです」
「時代的には、わたくしが生まれる1年ほど前になりますね。この物語中には、今のところわたくしは存在しません」


★というわけでお話をどうぞ
「さて、それでは件のリプレイをご覧くださいませ」
「上で述べた設定は特に気にしなくても大丈夫です。あくまでもこれはこれで独立した物語ですので」

  ⇒⇒⇒『シルバーレイン1994・第1話「犬と少女と運命の出会い」』

「なお、わりと背後の趣味が暴走しているので、その点はご容赦を願います」
「色々とキャラのネタ元とか酷いですよ?」

posted by 天堂姉妹 at 23:47| Comment(0) | 葛葉レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。